init.el の読み込みを計測
init.el の中に次のような関数を組み込んで、起動時にどの程度の読み込み時間を要しているのか観察することにしました。
起動時間の制御という意味では、 postpone.el の導入と autoload-if-found 及び with-eval-after-load を積極利用することで、高速な起動を維持できています。しかしながら、常に新しい拡張を試しているので、私の init.el は常に肥大化の傾向にあります。
init.el の中に次のような関数を組み込んで、起動時にどの程度の読み込み時間を要しているのか観察することにしました。
起動時間の制御という意味では、 postpone.el の導入と autoload-if-found 及び with-eval-after-load を積極利用することで、高速な起動を維持できています。しかしながら、常に新しい拡張を試しているので、私の init.el は常に肥大化の傾向にあります。
ox-hugo を使った Hugo への markdown 出力では、最終更新日( lastmod )を設定できる。
さらに次のように設定すれば、ファイル保存時に自動的に最終更新日を設定できる。
(setq org-hugo-auto-set-lastmod t)
しばらくはこの設定でうまく運用できていたが、細かい修正等で、わざわざ更新日を更新する必要がないことも多いことがわかった。
せっかく ox-hugo で記事を書いているので、Hugo記事のソースとなる orgfile を明示したい。
毎度手動でそのリンクを生成するのは面倒なので、マクロで実現してみる。
まず、マクロから呼び出す関数を書く。