Jun 05, 2006

ToDo の書き方
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現在、GTD (Getting Things Done) を実践中の私ですが、一つ重要なことに気づきました。

それは、ToDo リストにタスクを書き入れる時に、動詞を付けないと効果が失われる、ということです。

例えば、思いついたタスクを単純にリストに追加すると、

デビッド・フォスターのCD

という名詞で構成される項目になります。(私の場合、メールでタスクを投げる場合が多く、文字数を減らそうとケチをするので特に名詞だけになりやすいのです。)

実は、このタスクは、一ヶ月以上も他に埋もれていたタスクです(笑

さてこれに動詞を付け加えてみます。すると、何の動詞を付けるか?を決める必要が出てきます。「借りる」「買う」。。。

どうしようかと思案した結果、「借りる」ことにしました。そうすると、連鎖的に、「どこで?」「いつ?」というように、付随して決めなければいけないことが増え、タスクが具体的になり、現実味を帯びてくるのです! これはまさしく GTD の説くところです。

最終的に、自分はタスクを追加するときに、次のような表記を心がけるようにしました。上の例で言えば、

「デビッド・フォスターのCD」を借りる

です。「名詞」+動詞の形になっています。これで、後からこのタスクを整理する時に、次の具体的な行動を考えやすくなるはずです。

Posted at 20:46 in 一般記事 | Edit |
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